PANOLABOCURRICULUM BRIDGE 生徒個票

STUDENT REPORT

生徒が受け取るのは、
点数ではなく次の一歩

講評がどこに基づいているかは公開デモで示しました。ここでは、その診断が生徒の手元にどんな形で届くかを見せます。下にあるのが、テストのあとに生徒と保護者が受け取る個票です。

紙で配ることも、画面で見せることもできます。画面で見せると、点数の先にある道をたどれるようになります。どの単元に戻ると解けるようになるかを、理由つきで示します。

実データ

単元名・学年・学習指導要領コード。文部科学省の告示を原典とする公開データで、本番と同じAPIから取得しています。

架空の合成データ

生徒・学校・テスト・点数・定着度・復習教材。実在の生徒や採点結果ではありません。採点システムとの接続は2026年9月以降です。

生徒に返る個票。

テストのあと、生徒本人と保護者が受け取る紙面です。合計点と大問ごとの成績に加えて、次の一歩が入ります。カードを押すと、その単元を中央にして前後をたどれます。

CURRICULUM BRIDGE / 表示サンプル

成績個票

読み込んでいます…

氏名
学年・組
学校

合計

1大問ごとの成績単元見出しつき

大問単元得点率得点

2あなたの学びの道押すと前後にたどれます

◀ 戻ると解ける(前提)

● いま ここ

越えると進める(次)▶

3次にやること復習教材は見本です

この個票は表示サンプルです。実在の生徒・採点結果ではありません。

紙面に出ている言葉

バーの色
紙面全体で同じ基準です。6割に届かないものが 、8割以上が 、あいだが です。
定着度
この個票のサンプル上での理解度の目安です。架空の値で、実際の採点システムとは接続していません。
戻ると効く/もう少し/足りている
前提の単元の状態です。定着度が6割未満なら先に手を入れると効き、8割以上なら足りています。あいだは「もう少し」です。
この先
いまの単元を越えると進める単元です。まだ学んでいないため定着度は出ません。
つながりの理由
なぜその単元が前提なのかを、1本ごとに文で持っています。学習指導要領に前提関係が書かれているわけではないため、Panolabo の編集判断として理由を明示します。
地図で見る
その単元の学習指導要領コードを、全体地図の該当項目で開きます。

同じ単元でも、見せる道は変わる。

上の個票は1人分です。同じ「一次関数」でも、前提がどれだけ足りているかで、返すべきものは変わります。前提が揃っている生徒に3つ並べても迷わせるだけですし、全部足りない生徒に3つ出すと動けなくなります。出す情報量を状態に合わせます。

◀ 戻ると解ける(前提)

● いま ここ

越えると進める(次)▶

いずれも架空の生徒です。単元・学年・学習指導要領コードと、つながりの理由は上の個票と同じ実データを使っています。

このページが示していること。

診断そのものではなく、診断の結果が現場に届く形を示しています。性能や効果の実績ではありません。

点数の先を返す
「何点だったか」ではなく「どこに戻れば次に進めるか」を、生徒が読める短さで返します。
効果の数値は出さない
「ここを固めれば何点上がる」という予測値は、実際の答案での検証を終えていないため公開していません。検証は2026年9月以降です。
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本ページの生徒・点数・教材はすべて架空です。単元と学習指導要領コードは本番と同じデータを使っています。